ワクチン 到着。 ファイザー製ワクチン第2便が到着 最大45万回分

また、県内の四病院で実施している医療従事者対象の「先行接種」は、25日までで558人に接種した。

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一方、河野氏は会見で、医療従事者の優先接種に向け、3月にワクチンを各都道府県へ配送すると発表した。 その成否は感染拡大防止に直結するだけに、官民で急ピッチの準備が進む。

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5人分にあたる。 こちらの病院で行う先行接種では6回分の注射器を確保しているといいます。 午前10時半ごろ、成田空港に新型コロナウイルスのワクチンを載せた全日空機が到着しました。

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輸出元の欧州連合の承認が得られることが前提となるが、ファイザーと大枠で合意したという。 インフルエンザのワクチン接種などで主に使われるもので、現在、このタイプを作っているのはニプロだけだといいます。

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米ファイザー社製の新型コロナウイルスのワクチンが12日、成田空港に到着し、今後ワクチンの国内輸送が本格化する。 しかし、国が大量に準備してきた注射器は先端に液体が残るタイプのため、5回分の接種になるといいます。

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DHL責任者「日本には毎週輸送する計画ある」 ワクチンの日本への輸送について、ベルギーに拠点を持つ国際物流大手DHLの責任者は、NHKのインタビューに応じ、専用の箱に入れた新型コロナウイルスのワクチンを日本時間の11日夜、ブリュッセルの空港から日本に向かう航空便に積み込んだことを明らかにしました。 また、今後、接種が予定されている高齢者や一般の人の一部でも接種後の健康状況を調べ、情報を公開することにしています。

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さらに4月以降は高齢者の接種が始まり、その後、基礎疾患のある人や高齢者施設の従事者などを優先して順次、接種が進められます。 接種を受けた看護師の女性は「何かあった時のことを考え利き手ではない左に打ちましたが、ぜんぜん痛くなく副反応のような症状もありませんでした。 河野大臣は「『ワクチンが順調に入ってくれば』という前提ではあるが予定している数量をお配りしたい。

県内で優先接種の対象となった医療従事者の約2割に接種できるという。 政府は今後到着するワクチンと合わせて、3月1日の週と8日の週にそれぞれ最大58万5千回分を都道府県に出荷する方針。 65歳以上の高齢者3600万人を対象とした接種は4月12日に始まる予定。

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