森山 良子 歌。 おぎやはぎ小木 紅白の玉置浩二を絶賛、義母・森山良子は心配「本当に来ているのかしら?」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

特別企画枠で24年ぶり2回目の出場を果たし、オーケストラと「田園」をパフォーマンスした玉置について、「結局『田園』が一番面白かったから。 歌手: 作詞: 作曲: ねえ聞いてよ 私のカレ かわいい犬が大好きで 遊びに来たって 私に見向きもしないで 小犬と ワン! 遊んでばかりで ワン! いやんなっちゃうのよ 小犬も小犬で うっとりしちゃって シッポを振り振り ワン! カレをなめてるの ワン! みじめなこの私 カレは小犬を やさしく抱き 鼻の頭に キッスしてる そばで私 指くわえて しょんぼり見ているだけなの 愛の言葉も あまいキスも カレは忘れて帰っちゃうの いつもいつも 私ひとり残され涙 そうよこの犬 女の子だ つまり私の恋敵だ もしもカレを取られたなら 二度と恋はできないかも きっと私は 売れ残って 一人ぼっちのおばあちゃんよ いやよいやよ 捨ててやるわ 憎い小犬め さあいらっしゃい 遊びましょうよ 私のかわいい 小犬ちゃん なんにもしないわ なぜ逃げるの? 気配を察して 小犬は逃げだす 逃がしはしないと 目尻をつり上げ 私は裸足で 小犬を追跡 キャン! ドアから外へと キャン! あとから私も ホウキふり上げ 小犬を追う カレを返せと 叫びながら だけどだけど つかまらない 憎い小犬よ ぶつかるクルマ 割れるガラス お巡りさんも 町の人も 私たちの あとを追って 息をきらせ 鬼ごっこ 町はメチャクチャ まるで戦争 やっと小犬を つかまえたら カレがカレが 腕組みして にらみつけてた ワン! ワン!. 森山の朗読を受け、リスナーからは「あらためてコロナとともに生きている今を見つめなおすことが必要と思いました」「この詞をみんなに聞かせたい」という反響がメールやTwitterで数多く寄せられた。 2013年、初めてクラシックを歌ったアルバム「Ryoko Classics」を発表、以降オーケストラとの共演による「Ryoko Classics シンフォニックコンサート」を各地で開催し好評を博している。

9

2007年、「2006年度 芸術選奨 文部科学大臣賞」「第49回毎日芸術賞」受賞。 歌い終えた森山は「先生から寄せられた『つたえたい この場所から』という詞をこの番組で朗読し、リスナーの皆様から大きな反響をいただきました。 第2回•。

6

第48回• ソング• ふと、思いついて、メッセージが伝わるきっかけにと作詞してみました。 第37回• 来年、2016年1月にはデビュー50周年を迎える。 第52回• それで『本当に今日歌うのかしら?来ているのかしら?』って心配していた」と、森山の反応を明かした。

、とユニット「」を結成。 1967年「この広い野原いっぱい」でデビュー。

17

もう一度、自分たちで注意して、自分のために、まわりの人のために危機感をもって生活し、本当にみんなが明るい笑顔で会える日を待ちたいと思います」と話した。 黒澤プロの所属になったのは、黒澤家をたびたび訪問し歌も披露していた森山が歌手になると聞いたの意向だった。

その反響を受け、この詞に森山自身が曲をつけて歌にすることになり、2月15日(月)の「オールナイトニッポンMUSIC10 」のなかで、その曲『つたえたい この場所から』を初めて披露した。 透明感のある歌声と歌唱力で、名実ともに日本のトップシンガーに。

7

小木は、義母にあたる歌手・森山良子(72)らと紅白を見ていたそう。 2008年、「紫綬褒章」受章。

この詞を使って、リスナーの皆さんに病院で起こっていること、また、コロナの怖さをわかっていただければ幸いです」という思いで作詞したとのこと。

8