お ちく ぼ 姫 現代 語 訳。 堤中納言物語「虫愛づる姫君」の原文と現代語訳・解説・問題

若く美しい女房たちの多くは、このような手のかかる裁縫をする人は少なかったのであろうか、軽蔑されがちでひどくつらく、泣きながら縫って、 この世の中に どうにかして生き長らえたいと 思うけれども どうにもならないのは つらいこの身であることよ (第一). 23 なりけり 断定の助動詞「なり」の連用形+詠嘆の助動詞「けり」の終止形。 下に妹がなくても言う。 姫もその後を追いかけ「もう一度姿を見せてください」と悲しんだが姿を表す事はなかった。

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あやしきことぞ。 「む(ん)」の見分け方については、以下のページで詳しく解説をしていますので、よろしかったら、ご確認下さい。

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知的公共財産として、皆様によって愛されさらに優れたものに進化されることを願っています。

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「毛虫は、毛などはかわいらしいけれど、 虫にちなんだ詩歌や故事などが 思い浮かばないので、もの足りない。 26 聞き出づべかめる ダ行下二段動詞「聞き出づ」の終止形+推量の助動詞「べし」の連体形+推定の助動詞「めり」の連体形。

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しかしその小人は楊貴妃や小野小町にも負けないほどの美人だと人々が言うほどの容姿に成長した。 」などと、たわいもないことを、くつろいで互いにおっしゃっている様子などは、まったく他の所で想像したものとは似ず、とてもしみじみと親しみやすく、愛らしい(姿であった)。

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7 けはひ 名詞。

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意味は「思いなさる」。 (薫の)ご様子やご容貌が、宿直人のようなとくに取り柄のない人の心にも、とてもすばらしく恐れ多く思われたので、(宿直人は)「人が(誰も)聞いていない時は、朝晩にこのように演奏なさっているけれど、身分の低い者であっても、都の方から(この屋敷に)参上して、中に入る人がございます時は、音もお立てにならない。 」とおっしゃって、「やはり案内しろ。

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意味は「参る・参上する」。